2006 Diary
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12月30日 2006年

ブリッケンではUSグランプリの後、きれいなパイプで思いの他いい練習ができた。志保ちゃんと奈歩ちゃんも一緒に3人でいい手ごたえを感じました。

今年から足回りの道具を一度に変えて、少し不安もあったシーズン初めだったけど、思った以上に好調で一安心です。
昨年以上に自分にとって良いスノーボード活動ができそうな予感。

そして今はウィスラーにいますが、そりゃーもうすごい雪です。
パイプは良いのですが、天気が悪い。。。

今年ももう少しで終わり、いろいろな事があった年だけど、今はものすごく静かな年末を迎えています。

↓ベランダに積もった雪・・・これ雪かきして下に落とさないと・・・ベランダが落ちる
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12月16日 US-GrandPrix

なんだか2年前よりグレードアップしているよね、このUSグランプリ。
パイプはもともときれいで良かったけど、テレビでLIVE収録してるし、賞金も1.5倍ぐらいになってるし。
一緒に来た志保ちゃんと奈歩ちゃんと3人でドキドキ・ワクワク。
大会というより練習しにきたブリッケンだけど、出るとなったら勝つ気で行かないとね。予選はケリーに続いて2位で通過。決勝はエレナ・ハイトに抜かれて3位でした。でも楽しかったなー。
優勝したのはケリークラーク。彼女の飛びはヤバイです相変わらず。
あと、決勝に出ていたアメリカの若手も要注意です。
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12月14日 ブリッケンリッジ

SAAS-FEEのワールドカップから帰って来て、すぐにアメリカのコロラドにあるブリッケンリッジというところに来ています。
2年前にも一度来ているところですが、このクリスマス休日の期間に来るのは本当に$がかかる!
2bedroomのコンドが1泊$400以上するんだよーそれでも安いところを探したつもりだけど、リゾート地はやっぱり高いね。
でも部屋はとても調子がいい。
クリスマス前の町のイルミネーションもすごくきれいだしね。
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11月24日 ワールドカップ

この時期のSAAS-FEEは天気が悪い事が多くて、大会当日もすごく不安
前日の男子予選は強風で滑りに支障が出ていたので、心配していたけど、思いのほか天気はもってくれてなんとか決勝まで終わりました。
パイプは氷まじりの滑りにくい状況だったけど、まあ条件はみんな一緒だからと自分を慰めて、なんとか自分の滑りたいルーティーンはできたけど、やっぱり完成度が落ちていたかなー。っと思っていたらやっぱり2位でした。
でも周りの選手を見たら優勝したかったなーって感じだったのになー
まだまだ修行が足りないっていう事だね。

今回は2連戦ある大会。
次こそはと意気込んでいたら、何と天候でキャンセル
『がぁ〜ん』って本当にそんな音が頭で響いていた。
この2戦でポイントを取りに来ていたJAPAN-TEAMにとっても痛い・・・

↓Team Japan
(上左から)私、村上大輔、青野亮、石原崇裕、田村弥生、三井真紀、冶部コーチ、中島志保、国母和弘、
(下左から) 岡田ラナ、八田リカ、綿谷コーチ、水木奈歩、
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11月5日 Saas-Fee

今シーズンの最初のワールドカップはSAAS-FEE。
今年もナショナルチームのみんなと一緒に来ました。
もう6回目のSAAS-FEEはやっぱりきれいで、静かでとてもいい町です。
この時期はいろいろなSKI&スノーボードチームが集まっていて、夕方にはグラウンドでサッカーをしていました。私も何回か一緒にやらせてもらったけど、太ももと脛を負傷・・・・あれは格闘技ですね・・・大会までは少し控えようと心に決めました。
パイプは標高3200mぐらいの場所にあって、滑るのにもハイクアップするのにもとても大変。

↓スイスの絶景/with 岡田良菜(中) 八田リカ(右)
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10月24日

昨日、妹と軽い沢へ行ってきました。
雨が降っていたせいかすごく寒くて、東京帰りだったので寒く感じるのかと思いきや、道路の表示で9℃というのを見て、『あ、やっぱり寒いよねー』ってなりました。それはもはや冬ではないですか!

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10月16日 最近

今私は室内ハーフパイプのある、山梨の”カムイ御坂”へ来ています。
いつもきれいに整備されていて、練習になります。
それで、初めてレオパレスを借りました。なかなか調子いいです。ハイ!

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10月12日 NZにて

NZ滞在の最後に、Danidenという町へ行って野生のペンギンとアザラシを見に行ってきました。
ニュージーランドは少しドライブするといろいろな動物がいるんです。
羊はもちろん牛や馬、ラマ、バッファローとかいろいろ。
ウサギやカモも家の前の川にいたり、ニュージーランドでは普通の景色だったなーって。
9月25日 帰国

約2ヶ月ぶりに日本に帰国しました。
さすがに長くて、日本が恋しくなりました。そして、以外に涼しいので快適です。

ニュージーランドではあまり日記をUPしていませんでしたが、スノーボードに夢中で・・・っていうのは言い訳?!

でもNZの事は追々UPしていきますので、よろしくお願いします。
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7月30日 ニュージーランドvol.2

今日でちょうどニュージーランド一週間です。
ムシムシした日本の梅雨から一気に冬に来たので、なんだかまだ体がビックリしていたけど、最近は快調!!

WANAKAのSNOWPARKというゲレンデで滑っているけど、本当にいいパークでビックリしています。
『本当にこれがパブリックのパイプなの?』と思うほどきれいさに感動。
あとは毎日晴れる事を祈るのみです。
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7月24日 ニュージーランドvol.1

ニュージーランドに着きました。
天気は晴れで日本の秋みたいな空気がとても気持ち良いです。
写真は、クライストチャーチという空港からWANAKAの町まで7時間ぐらいのドライブ中の一休み〜TEKAPO湖にて今回一緒に住むメンバーのヤグカオとラナと〜
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7月14日 メール

先日、ファンの方からメールをいただきました。
「オリンピックの時、山岡聡子さんの決勝の滑りの時に流れていた曲を教えてください。」という内容のものでした。

『あ、あの曲気に入ってくれたのかなぁ』と思ってメールでお答えしたところ、
ビデオでオリンピックの私の滑りのところだけ見すぎて音が聞こえなくなってしまってしまったのだそうです。
たぶん、探しようが無くなったということなのでしょう。

でも私は、そこまで滑りを見てもらっていたということがとても嬉しかったです。
面識は無かったのですが、本当に気軽にメールをしてきてくれたこの方に素敵なプレゼントをもらった気分でした。
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6月27日 またまた初です!
Ultimate Snowboard Camp〜アルチメット・スノーボードキャンプ

この夏ニュージーランドでスノーボードキャンプを企画しています。
キャンプのコーチのお誘いは何度かあったのですが、メインコーチをするのもキャンプを企画するのも今回初めてです。

当然これからも選手として自分のレベルアップも目指していきたいけど、伝えていくという活動もすこしずつしていきたいなーという思いがありました。
それで、強い誘いもあり今回キャンプの企画に踏み出しました。
そして今、いろいろな方に協力してもらいながら、キャンプの準備に奮闘中でございます。

小さいですが、楽しいスノーボードキャンプにしていきたいと思っています。
みなさん Ultimate Snowboard Camp をよろしくお願いします。
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6月26日 初ディズニー・シー

少しオフモードに入ったので、先日初めてディズニーシーへ行ってきました。
遊園地は少し苦手な私ですが、ディズニーランドへは昔行って楽しかった思い出があるので、ディズニーシーもだいぶ期待して向かいました。
なんとディズニーランドへ行ったのは10年前です。

天気予報は雨マークの日、朝起きると結構雨が降っていて、「うわぁ」って思ってたけど(日程はツメツメだったので、雨天決行・・・(笑)、舞浜駅に着くと雨はほとんど止んでいて、用意したカッパも必要なさそう・・・ラッキー♪
そしてとても空いていました。梅雨時期の平日は空いているとの情報は当たっていて、アトラクション待ちなんて一回もなかった!
調子に乗って、全部のアトラクションを制覇しようと、”絶対酔いそうな”「コーヒーカップ系」に乗ったらやっぱり酔いました・・・・
そして、調子に乗って撮った写メです↓なんとデジカメを忘れました(><)
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6月6日 18年ぶりです!

母校の川中島中学校へ行ってきました。
パラリンピックに出場された傳田寛さんと一緒に、トリノオリンピックの報告会ということで、訪れました。

体育館に入ると、吹奏楽部の音楽と生徒の拍手で迎えられて、なんだか恥ずかしい感じ・・・
ステージの上に登って最初に感じたのは「なつかしぃ〜!」でした。
私が卓球部であったことは知っている人も多いと思いますが、実は中学時代の練習場所は体育館のステージの上だったのです。(笑)
そこからの眺めはとても見慣れたもので、なんと18年ぶりだというのに、つい昨日までそこで練習していたかのような感覚になりました。

中学生を前に私が話をできる機会はあまりないので、何か伝えたいとおもいましたが、短い時間の中中学生に何が響いたかは私にもわかりません。


↓生徒から「私たちも製作に協力した本です。」と『ほんの ちいさな 勇気から』という本をいただきました。
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6月3日 合宿

今日は合宿最終日です。
今回の合宿は思った以上に〜というか、今まで経験したことないくらいの全身筋肉痛で、階段登るのも一苦労(実際は下りの方がつらい・・・)宿の中はそんな人たちでいっぱいの状態でした(笑)

後半は回復して調子良かったのですが、トランポリンの着地で思い切り踏ん張ってもう一度痛くなり、おかしいなーって思っていたら、どうやら症状が肉離れっぽいです。
そりゃ今まで経験した事のない痛みのはずです。
(-_-)
↑トランポリンでエアーと回転の練習とかをしました。 ハーフパイプチーム
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5月29日 32歳になりました。

今日、めでたく(?)32歳の誕生日を迎えました。
何もしなくても、歳は皆に平等に一年に1つずつ取れるんですね。

実は昨日から、野辺山で陸上トレーニング中です。
スノーボードチーム全体(アルペン・ハーフパイプ・スノーボードクロス)での陸上トレーニングです。総勢50人超です。
まー誕生日を合宿地で過ごすなんて今年一年もスノーボード三昧なんでしょうね。きっと・・・
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5月26日 湯田中温泉 よろずや

昨日湯田中温泉に行ってきました。
つい先日一ヶ月間のカナダ・アメリカトリップ から帰って来たばかりなので、日本の温泉にこんなに早く入れるとは感激です。
しかもこのよろずやという温泉は、映画・千と千尋の神隠しの湯殿のモデルとなった温泉旅館なのだそうです。そう思って館内を歩くといたるところにその面影が・・・
いやそれでなくてもかなり癒されるところです。
秋は野天風呂のもみじが、さぞきれいなことでしょう〜
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4月22日 今シーズン最後の大会★

このイベントは10日間いろいろな大会やSHOWやLIVEなどがぎっしり詰まっているお祭りのようなものです。
ウィスラーの町はこのイベント一色になっていました。
私が出たSuperpipeは最終日のイベントでした。SKIとSNOWBOARDのpipeとBIG AIRはメインイベントです。
出ていたメンバーは顔なじみの子ばかりで、最後のコンペを楽しんでいました。もちろん私も思い切り楽しんで優勝しちゃいました。

Official Result
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4月20日 Diary更新

今シーズンもようやく終わりです。
シーズン中はDiary更新していなくて、多くの人に「早くアップしてよー」という苦情をもらい、申し訳ない限りです。
今は日本を離れてカナダに来ています。
シーズン最後の大会というか、イベントに来ています。
この大会もそうだけど、今年は初めての大会にいくつも出場しました。
それも含めていろいろさかのぼってDiaryにアップしてあるので、ゆっくり暇な時に見てください。
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3月19日 FIS World Cup in 富良野  その2

この大会をもってナショナルチームは解散となします。ちょっと寂しい気持ちです。ライバルでもあり、仲間でもあったチームメイトはこの後の全日本選手権での選考に向けてリスタートするひともあれば、新たな道を歩む人それぞれです。
この日の夜、チームみんなで打ち上げがあり、それぞれのスノーボードに対する熱い思いが語られていました。コーチの熱い思いもたくさん聞かせていただきました。みなさん本当にお疲れ様でした。私も次のステップへ向けて再スタートです。
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3月19日 FIS World Cup in 富良野  

今シーズンのFISワールドカップの最終戦は日本の富良野で行われました。
日本は私の嫌いな雪のやわらかいコースが多いのですが、ここもそうでした。まあそうは言っても苦手とばかり言っていられないので、がんばって予選を通過し、決勝は優勝できるという確信を持って滑ったのですが、2位でした。
まー自分のジャッジ予想が間違っていたということですかね?でもちょっとくやしい。

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3月11日 Van's Cup & World Super Championship (WSC)  

Nippon open の後すぐにアメリカのVan's Cup とWorld Super Championshipという大会に出てきました。Van's は超大げさな草大会というイメージで今までにない雰囲気で面白かったです。
前日まで吹雪だったのに当日は晴れ!
結果は6位、まずまずだったかな?720の調子が良かったです。
一緒に出ていたチカちゃん(伏見チカコ)が頭を強打して運ばれたり、Men'sのメイソンがプラットに背中から落ちて一瞬騒然とするというハプニングがありましたが、終始穏やかな雰囲気でした。

↑ WSCの方は2002年のソルトレイクオリンピックのハーフパイプ会場となったところ。SkiとSnowboardのスーパーパイプがありました。オリンピック会場ということだけあって地元のファンも多く観客は家族連れで賑わっていました。町のお祭りみたいなノリでしたが・・・(笑)
最近チャンピオンベルトが流行っているんでしょうか?2位だったのに立派なベルトをいただいて、、、、荷物が重くて空港でチェックを受けました。「荷物が重いからこっちからこっちに5Kg移せ」と言われ、スノーボードケースからおもむろにベルトを出すとカウンターのお兄さんが「あんたはレスラーか!?」って聞くので、もちろん「そうだよ」って答えておきました。(^-^)V
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2月24日 NISSAN X-TRAIL NIPPON OPEN   

今回は4年ぶりの日本オープン出場です。ここ4年間FISの大会に回っていた私は日本オープンや他の国内プロ大会にも出ていなかったので、とても楽しみでした。普段会わない昔からの友達とか、今HOTなライダー達を一度に見れるイベントだからです。間違いなく日本で一番大きいプロアマオープンの賞金大会でしょう!
オリンピック効果もあって観客は以外に多くびっくりしていました。
パイプはちょっとくせがあって苦手なパイプでしたが、日本だからなのか友達が回りにいっぱいいるからなのか、リラックスして滑れました。
そしてこれまた(日本人女子初)表彰台の真ん中に立てました!もらうものがいっぱいでとってもうれしいです。来年はぜひX−TRAILも副賞にして・・・
NIPPON OPEN OFFICIAL Result
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2月13日 TORINO 〜当日 その2〜  

期待した点数は出ずに、10位という結果でした。トップとの差は歴然でとても悔しかったです。私が幸せだと思ったことはそのあと悔しいと思えたことでした。次のオリンピックまでには追いついてやる!って自然と言えたことは自分でも予想のつかないことでした。
改めて自分はこのスノーボードが好きなんだって思います。

当日の夜、現地まで応援に駆けつけてくれた、家族や会社の方々と一緒に夕食をとり、「何位とかじゃなくてここTORINOまで連れて来てくれたことに感謝している」という一言に私はとても救われました。無条件で応援してくれる人がいるんだって思って・・・。
それに、家族がこんなに団結している姿を見るのは本当に初めてで、オリンピックに出れて本当に良かったなって思いました。。
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2月13日 TORINO 〜当日 その1〜  

とうとう大会当日、いつも通り朝会場へ向かいながらなんとなくオリンピックという特別感がないことに、自分でも不思議に思っていました。

いつもどおり緊張する朝のトレーニング1本目。いくつか考えていたルーティーンのうちのひとつをトレーニング中に決めて、予選1本目。
最後の720で転倒してしまい、1本目で決勝行きを決めることができなくなりました。ただ、予選通過者のすべりの内容と点数を見ると、720を出さなくても、アッパーデッキと二つの540で抜けるだろうと判断して、二本目は最後エアターンに変えて挑みました。
今思えば自分でもよく判断したなーって思いましたけど、ぎりぎり12人中11位通過。でもいいんです、予選を抜けることがまず第一でしたから。☆作戦成功☆
でも、後から聞いた話しだと、応援していた人たちはヒヤヒヤものだったとか・・・

短い昼食をはさんで決勝前の公開練習、なんだかとっても体が軽くて公開練習思い切り楽しんでいました。
1本目のスタート前にふと、あと2本でオリンピックが終わっちゃうのかぁってちょっと思っていました。
決勝は4連続スピンをしようと決めましたが、1本目はまた720で失敗。
あれだけ成功していた技なんだから、次は立てると信じて同じルーティーンでいきました。
成功した瞬間、それはもう爽快でした。
フィニッシュラインでは奥のスタンドで応援してくれる家族や会社の応援団の声が聞こえてきて、とても感動していました。
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2月11日 TORINO〜開会式〜  

選手村に着いても、実際滑ってみても、いまいち『オリンピックに来た!』という実感がつかめなかったけれど、開会式ではついに『オリンピックだー!!』という感動がありました。
900ユーロかかるという開会式のチケットも納得です。とにかく間近で見る開会式はすごかったです。

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2月6日 TORINO 〜ハーフパイプ会場にて〜  

バルドネキアの選手村に着いて、今日は初めての会場見学、会場までのルートや選手エリア、当然コースなどを確認していました。

いろんなところで記念撮影をしまくり、しまいにはTORINOの文字で遊んでいると、なんとコーチたちにおいていかれました。おかげで帰りのルートを自分たちで探す羽目に・・・。おかげで次の日から自由に動けるようになりましたが、ルートが複雑で迷いました。
このときすでに気づきました。会場の係員がけっこういいかげんだということに・・・
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2月4日 TORINOへ出発〜成田空港にて〜  

いよいよオリンピックへ

アメリカ・コロラドの直前合宿を終えて、日本に帰国した翌日そのまま成田空港からTORINOへ向かいました。
 選手団の征服に着替えるとまるで学生に戻ったような気分でした(笑)

この服にピッタリの帽子を空港の売店で見つけ、思わず購入。どうですか?まるでこれがオフィシャルのようではないですか!なんちゃって・・・

さすがに選手団の出発式だけあって、空港内は報道陣でごった返していました。なんせ目立つ服装の団体ですから追い回されますわな。
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1月29日 10th WINTER X-GAME  

昨年に引き続き今回も招待を受けました!スノーボードハーフパイプは他にズマン(朝妻純子)と中島志保ちゃん、男子でカズ君(国母和弘)が出場。
出場選手全員が招待選手、全員賞金をもらえるというSHOWに近い大会です。
ESPNというテレビ局が主催しているので、イベント中は各競技のLIVEが全米にオンエアされちゃうんです。

今回決勝はハンナやグレッチェンなどの強豪が棄権することとはなりましたが、予選を2位通過して、初の決勝進出でした。
決勝は2本中ベストスコア、1本目を終えて2位。当然もしかして表彰台かもって思ってドキドキしていましたが、2本目を待っている間は1位のケリーの点数をどうやったら上回れるのか考えていました。
あとはグラブと高さしかないと思って、1本目と同じルーティーンで思い切り突っ込みました。一発目のアッパーデッキは自分でも驚くほど高さ、でもあいにく雪が降っていて思いのほかスピードがつかず、思っていたほどの高さは出せずにフィニッシュ。点数も思ったほど伸びなかったけど、すっごく楽しかった。
結果自分でも信じられないけど3位になりました。
やっぱり今まで出たどの大会よりもハッピーになれた大会でした。

スノーボードで日本人がX-game の表彰台に上がるのは初めてだそうです。 

2006 Winter X-game Official Result
X-game というとナイター!この青い大きなXのネオンを思い出します。
 スタートエリアの長特大モニター!!!身長overサイズの私の顔・・・
X-GAME 3位 の表彰台 私の中でも歴史的瞬間でした!
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4月22日 今シーズン最後の大会★

このイベントは10日間いろいろな大会やSHOWやLIVEなどがぎっしり詰まっているお祭りのようなものです。
ウィスラーの町はこのイベント一色になっていました。
私が出たSuperpipeは最終日のイベントでした。SKIとSNOWBOARDのpipeとBIG AIRはメインイベントです。
出ていたメンバーは顔なじみの子ばかりで、最後のコンペを楽しんでいました。もちろん私も思い切り楽しんで優勝しちゃいました。

Official Result
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4月20日 Diary更新

今シーズンもようやく終わりです。
シーズン中はDiary更新していなくて、多くの人に「早くアップしてよー」という苦情をもらい、申し訳ない限りです。
今は日本を離れてカナダに来ています。
シーズン最後の大会というか、イベントに来ています。
この大会もそうだけど、今年は初めての大会にいくつも出場しました。
それも含めていろいろさかのぼってDiaryにアップしてあるので、ゆっくり暇な時に見てください。
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1月13日 お祝いのアレンジフラワー頂きました。

オーストリアのワールドカップから帰ってくると、「オリンピック出場おめでとうございます」というメッセージカードと一緒にお花が届いていました。

スポンサーサロモンの親会社アメヤスポーツからでした。
すんごく立派なお花ありがとうございました。
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1月9日 World Cup In Kraishberg

Kraishbergは、日本チームにとってオリンピック前最後のワールドカップ会場になりました。泣いても笑ってもこれが最後の選考大会。
みんなそれぞれの思いを胸に、予選前の朝のひと時をかみ締めていました。みんな友人としてライバルとしてずっと戦ってきた大切な仲間です。
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1月3日 山岡聡子応援ラーメンを食べてきました!

昨年暮れに、私のお気に入りのお店『るるもラーメン』の店長が特別メニュー”山岡聡子応援ラーメン”なるものを作ったと言う話を聞いて、早速食べに行きました。
塩ラーメンベースのちょっと変わったトッピングが入っているラーメンでした。なんともくせになりそうな味でしたよ。
機会があったら皆さまもぜひ一度食べに行ってみてください。(長野駅前中央通沿いです。)
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1月2日 大雪

アメリカから日本に帰ってきてからずっと降り続く雪・雪・雪!
長野市内でこんなに雪が降り積もるのは、多分何十年ぶりでしょう。
と思っていたら本当に何十年ぶりの記録らしいですね。
朝起きると、いつも見る窓の外の景色が一変していたので、思わず撮ってしまいました。
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1月1日 あけましておめでとうございます

今年はなんと大晦日と元旦を飛行機の中で過ごしてしまいました。
年明けからこんな状態ですから、今年も忙しい年になりそうです。
なんと言っても今年はオリンピックイヤー!
私も周りの人間も盛り上がっています。
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